2020年5月18日月曜日

松果体ってこんなイメージ? ゴースト/ビーズクッション

デフォルトとは違うけど。
実際には、もっと濃紺一色な光を放つ松ぼっくり。

パナソニックのカメラで起こるゴースト(フレア)の色かな?
ゴーストは、光の反射で起こるらしい。

宮古島の洞窟は、龍?鳥?みたいな入口だった。

瞑想画を色鉛筆で適当に書いてしまった。
もうちょっと絵心が必要か。。。
松ぼっくりを愛用していたビーズクッションにしてみた。


そこにある何かを反射して起こるゴースト。
条件をそろえるとカメラのレンズごしに見ることができる。
通常肉眼では見えない紫外線の色のようにも思える。
松果体が活性化している鳥たちや動物には、常時知覚できているのかも?

高千穂で撮れたゴースト?
これはもう、一線を超えているね。


2020年5月5日火曜日

アゲハ蝶さんとの暮らし 2020/5/5

越冬し、顔を出したアゲハ蝶さんは2匹。
一匹は1本の触覚が・・・
幼虫の時、劇薬入りヘンルーダを少し食べて触覚が縮れてしまった子で、うまくサナギになれなかったけど、羽化に失敗しなくてよかった。
一匹は餌不足に陥らなかったから健康そのもの。

ちょっと口吻(こうふん)がゆる~い方がかわいいよね。
ポカリを飲んでいる時もかわいい。








2020年2月23日日曜日

性質は遺伝子で決まる? ジーンライフの解析結果は遺伝子を考えるきっかけ 2020.2.22更新

ダーウィンの進化論というのが有名だが、最近の遺伝子の解析によってほとんどの生物はある時を境に突然発生していることが分かったようだ。
20万年前とも、もしかしたらよく祖先解析で語られる数万年前、3万年~4万年前にも突然発生した生物がいたかもしれない。
日本人の祖先(Y染色体D系統のこと?)が分からず宇宙人なのではないか?とか一部では言われている。
そもそも、最初の人間、A系統からミッシングリンクが存在し、全人類の祖先は宇宙人なのではないか?と思う。
しかし、宇宙人の遺伝子工学によって作られたとすると人工的とは言わず、神工的?って言うのかな?
アゲハ蝶さんと暮らしてみてつくづく思ったが、芸術的な遺伝子編集技術を持っているのかもしれない。


宇宙人を神とする考えに基づいて考えていこう。

よく霊泉とされるギリシャ神話では、遺伝子工学によって子供を作っていると思えるような話がある。
日本神話の創生に関わるイザナギも奥さんは死んでいるのに子供を生んでいる。
子供なんて、奥さんがいなくても作れるってことらしい。

現在、死んだペットの細胞からクローンを作成していると聞く。
遺伝子組換え作物という言葉は当たり前のように認知されている。
ただ、人のクローンは禁忌とされているのか、表立っては出てこない。

なぜなのか?

それは、人が遺伝子工学についてまだまだ分からないことが多く、クローンを作ってもすぐに死んでしまったり、病気になったり、異常が出てしまうからなのだろう。
かたや、神話の世界の神々はかなり遺伝子工学にたけているような話がところどころに出てくるのである。

この遺伝学は病気の解析や、ワクチン・薬の開発に役立つことが知られている。
HIV患者の特効薬は、遺伝子の変異を持つ特定の民族の遺伝子を参考に作られたようだ。
この民族はHIVに感染しても免疫のような遺伝子の変異があり、HIVを発症させない性質があったようだ。
このことから言えるように、今日の病気を解決する為には、既に感染してはいるが発症しない人間の遺伝子を調べていく必要性があることを示しているのかもしれない。

コロナ

昨年に発生した?発表された?新型コロナウイルス(2019-nCoV)の治療も、民族による遺伝子の違いをよく理解し、HIVのように世界中の人に感染した後、初めから免疫のような遺伝子を持つ民族を探すことが必要になってしまうのかもしれない。
人工的な痕跡があると言われているが、本当にそうなのだろうか。

遺伝学は最近庶民にまで普及してきた。
自分の遺伝子を調べてみて、また病気に関する遺伝学を調べてみて、ほとんどの性質は遺伝子で決まる(遺伝子が組み立てられて完成した胎児の時点)と思ってしまった。
もちろん、妊娠中の胎児への悪影響や幼児期の生活環境により、発達障害となる場合はあるだろう。
進撃の巨人のように、血脈は大きな影響を与え、祖先の記録を継承し何かしらの理由で滅びた民族はいたのかもしれない。


最古級の文明とされるシュメール文明がある。
シュメール人(日本人に多い縄文系モンゴロイドの可能性が指摘されている)は猿と神をかけ合わせて作ったものが自分たちだと認識していたようだ。
人間という言葉、猿と人(神)の間の生命体なのかもしれず、遺伝子工学により作られたと解釈でき、この内容が書かれたシュメールの碑文が本当だとすれば、生物の創造は神がはるか昔からお得意だったと言える。
また、少なくともかけ合わされたのは数万年以上前と言える。
やはりシュメール人は、東の方の最近の災難から逃れてやってきた移民であり、東の方には数万年前から人類が文明を持って存在していたのかもしれない。

そもそも、最近突然普及してきた遺伝学だが、誰が最初に発見したのだろう。
嘘かもしれないが、最近世界の要人が革新的な技術は宇宙人から教えてもらったと言っているようだ。
もっと教えてもらえるような努力をすればよかったのにね。
宇宙人を神話の世界の神と考えると、確かに神はいるのかもしれない。
ただ、やっぱり猿っ毛が多くて大失敗だった!説得しても無駄だった!滅ぼして帰ろう!って感じで昔々去ってしまったのかもしれない。
滅ぼした後、生き残った少人数を新たに遺伝子操作し、今日の世界があるのかもしれない。

なんだか、NLPを学ぶまでは聖書やキリスト教にはまったくご縁がないと思っていたが、NLPを学ぶことでその参考書と言える聖書の成り立ちやユダヤ人の行く末を調べるきっかけになった。
また、ジーンライフの遺伝子解析結果も、日本の教科書にはない歴史と日本人の遺伝子を考えるきっかけを与えてくれた。

今、もしかしたら日本人はこういった遺伝子が教えてくれることを参考に、私たちはなぜ生まれたのか?を考える時なのかもしれない。



2020年2月12日水曜日

ファティマの第三の予言 最後の時とは? 十戒を破ると虫になる?

善悪について、古い童話にあるように、神はよく人を試す。
浦島太郎などは、教えを守らなければ、それに見合った罰を下すという教え。
金の斧・銀の斧などは、嘘をついたら罰を下すという教え。

ファティマの第三の予言について、キリストの話をしていることから、守らなければいけない教えの下限は十戒ということになる。

十戒。(Wikipedia)
主が唯一の神であること
偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
神の名をみだりに唱えてはならないこと
安息日を守ること
父母を敬うこと
殺人をしてはいけないこと(汝、殺す勿れ)
姦淫をしてはいけないこと
盗んではいけないこと(汝、盗む勿れ)
隣人について偽証してはいけないこと
隣人の財産をむさぼってはいけないこと

ほとんど、断言系で書いているが、見るものの判断に任せて、私の考えとして。

実はこれ、日本人が守るべき神道・規約より軽めの教えである。
ここでいう日本人というのは、日本国籍を取得しているものということではない。
現在の世界は大洪水による人類の堕落(人ではなく動物・猿として生きることを選んだものたちを罰するための魂のランクの下落)により第3カテゴリーから最下層に落ちた。

よって、これを守れないということは動物以下に落ちるということである。
広く、現在の宗教徒というのはこれさえ守れていない。
よって、虫となる道を選んでいる。

最後の時という言葉が出てくるが、この最後とは何なのか。
死んだものが霊界に行き死ぬまでの生きざまを評価され審判を下される時。
要は、死んだ後の判決。

ファティマ,ミカエル,神の使い,天使この裁判を司る神として、ギリシャ神話とかローマ神話とかで出てくるジャスティスの神がいる。
法の下の平等をうたっており、天秤が象徴である。
初期のタロットでは、そもそも天秤の器には違いがあり、器の違いを考慮に入れて判断することが原理原則とされている。
最下層のものと第3カテゴリーのもの達とでは器が違い、同じ罪でも最終的な判断が変わるということである。
また、多くの神話であるように、いかに死ぬかによって次の器のランクを変える、場合によっては上げるということがある。

しかし、上がることなんて本当に0.1%以下であり、元からの魂の性質、ランクを大きく変えることは難しい。

今の地球は転換期にある。
元から第3カテゴリーにいたもの達を第4以上に上げて残し、他の魂を器にあった別のカテゴりーの星に移動させる時である。
また、最下層から上がるものもいるだろうし、下がって虫となる魂もいる。
これは、今後の地球環境の為の法の下に平等な審判である。

アゲハ蝶だったり、ゴキブリだったり、蚊だったり、カメムシだったり、この虫たちの声が聞こえた時、現在の人の器の中に入っている魂がレベルにあっていないと審判する時がくる。

重要なのは、死ななければ魂の救済(レベルにあった器への移動)ができないということ。
教えられた決まりを守れない場合、自然環境の保護の為、それを守り育むことができる虫たちとして生きる道が残される。
ちまちまやっていても意味がない為、視聴率の原理が採用され、後にそれが全体にいきわたる。
その全体にいきわたった時がここでいう最後の審判の時である。
ドラゴンボールの閻魔大王も、みんなが一気に死ぬと仕事が忙しく大変そうであった。

その為、繁忙をさけるための処置がとられる。
生きながらにして、審判を下すこと。
その審判のものにすがり、糸によじ登ることを自分で選んだもの達は、葉虫として生きるための死と再生への準備が与えられるという段階にきた。
灼熱の王冠とともに。



そして、人間たちの声を無視できないもの達には人間としての生を。
キリストの学び、人生を伝え、地上人へ今後の予言と指令を伝える伝令の勅使・天使として、ミカエルはよく現れていたようだ。


日ユ同祖論⇨日ギ同祖論⇨日シ同祖論になってしまった☆

日シ同祖論(日本人とシュメール人は同祖?)
多くの神話や、歴史をたどると行きつくのはここ。
創世記では洪水後シナル(シュメール地方)に住み着いたのは「東からやってきた人々」とされており、言語的また容貌的観点からモンゴロイドである可能性もある。
シュメールの男子像を見る限り、大きく彫りの深い目、高い鼻、巻き毛で髭が多いなどセム系と変わりないような容貌をした像もあるとのこと。(Wikipediaより)

日本人を特徴づける男系Y染色体D1a2系統の遺伝子を持つ男性は、2020年の今のところ3万5千年くらい前には日本にいた縄文人(モンゴロイド)とされている。
このD系統には元から日本にいたとされる系統と移動してきたとされる系統があるようだ。
大きくみて、この2つのD系統を足してD1a2と最近定義し直したそうだ。
そう考えると、日本人は大洪水があってもかなりの数が生き残ったということなのだろうか?
日本には高い山が多く避難もし易く、漁業が盛んだったことから、造船技術も海洋技術もあり、大洪水があっても海を漂えたかもしれない。
そう考えた方が、遺伝子的に見てもいいのかもしれないと思った。

世界最大,カルデラ,熊本県,阿蘇山初期のシュメール人には縄文人的特徴があり、またシュメール文明が起こったとされる7000年くらい前?、日本ではカルデラの噴火や恐らくそれに伴う温暖化と海水面の上昇(縄文海進)などによって避難した人々がいただろうと言われている。

関東地方も結構水没したようで、その後水が引いた後、多くの沼や湖ができたようだ。
しかし、今ではほとんど埋め立ててしまっている。

今でも噴火したら、遠くに逃げるのは普通なので7000年くらい前にいた縄文人集団が海と川が近くにあるあたりに避難していたとしてもおかしくはない。
だから、地中海の人(元は避難した縄文人かも?)は昔から魚介を食べていたのだろうか。
魚介を食べる料理って、有名なのは日本料理と地中海料理くらいだもんな~。

また、ここでいう洪水というのは、よく言われるノアの箱舟の大洪水なのだろうか?
たまに聞く話では1万2000年くらい前?に大洪水が起きたとされている。
それとも、洪水は2回あったということなのだろうか?
それとも、洪水だけではなく気象学的な年代測定に影響を及ぼすような空気、水の変化があったのだろうか?
とりあえず、シュメールについてはこのくらいにしておく。
日ギ同祖論(日本人とギリシャ人は同祖?)
アマテル(太陽と豊穣の神)=デメテル demeter(豊穣の神) 姉であり妻 
ユピテル(雷の神)=ゼウス zeus(天空と雷の神)夫であり弟
ツクヨミ(月の神)=ハデス hades(冥界の神)兄弟、多分弟
スサノオ(海の神)=ポセイドン posdiodn(海の神)兄弟、多分弟

この4人、みんな同父母の兄弟である。

また、デメテルとゼウスは夫婦ともにテルが名前につくことがあり、これは夫婦ともに光、光明神であるとも捉えられるということなのではないだろうか。
テル=輝=照であり、太陽のように輝く神でもあったのかもしれない。
そうとらえると、アマテルを本当は男神だったとする異論が出てくるのも分かる気がする。
ギリシャ神話で最終的に一番偉いとされるのがゼウスだからである。
また、ノアの大洪水を起こしたのはゼウスの裁定による地球の調整だったとも言われている。

最近、月は宇宙人基地であり地球を監視する拠点、監視衛星であると噂される。
勝手な想像としては、冥王星の守護者がハデス(プルート、プルトン)と言われていることもあり、神話でいう冥界・冥府は冥王星のことなのかもしれない。
月みたいな星だし。

話はちょっと逸れるが、ギリシャ神話だったり、多くの神話の神々は不死(多分ちょっと寿命が長い、何万年とか・・・前世の記憶があるから魂だけだと何億年とか・・・ってことかな?)であると言われている。
なので、何回死んでも大丈夫!というエンドレスゲームになるのだろう。
ギリシャ神話を少し調べると、不死なので死んでもすぐ復活しちゃうから、勝ち負けは死ではなく、別の形で示されるようだ。
興味深い話だ。


じゃあ、日本神話で登場する創生に関わったとされるイザナギとイザナミって何っ?てことになる。

イザナギ → 死んでないけど冥界に行く 喧嘩して別れる 戻って3人を含めた多くの子供を産む 
イザナミ → 死んで冥界に行く 冥界の食べ物を口にしたことが罰せられる

実は、この国産みの創生神話は世界共通で存在するようだ。
エデンの園で善悪の木の実を食べて追放されたアダムとイヴの話と類似し、この2人の行いにより神は罰として現在の寿命となる新たな体を創造したとされている。
この実はザクロともリンゴとも言われ、赤い色をした何か痛いものだったのだろう。
要は、この2人とそれ以降の人類では寿命が異なり、イザナギの遺伝子、どこかの細胞を使って、今日の人間が生まれたということなのかな~?と拡大解釈するとなんだかしっくりくる。

結局、神って何?ということになってしまった。
かなり、個人的解釈が多いけど、歴史書や多くの本もそんなものだと思い割り切ってみた。
思えば、夫婦揃っていなくとも子供を作っているようなくだりがあり、遺伝子工学によって細胞からクローンや生物を生み出せるのだろうと推測できるあたりが面白く、むしろそう考えないとやってられない。
きっと、髪の毛とか、もしかしたら涙とか、鼻水とか?からでも生命体は創造できるのかもしれない???

日ユ同祖論としては、書かれている書物などが多いので今回は省くことにした。
ヨセフ=ニニギなのかな?くらい。


性質は遺伝子で決まる? ジーンライフの解析結果は遺伝子を考えるきっかけ 2020.2.22更新

2020年1月28日火曜日

祖先を知りたくて・・・③ ネイティブアメリカンは縄文系? ジーンライフ 遺伝子解析結果

男系のY染色体において縄文系はDであり、弥生系はOとされるが分岐がとても遠い、まったくの別系統といえる。

しかし、女系のミトコンドリアにおいて縄文系はM7とかと推定され、弥生系はD4とされていたが、分岐からみて同じM派生の縄文系といえる。
分岐的にどう考えてもM7と親戚関係のD4が、なぜ弥生系渡来人とされたのか?

これは、弥生系とは何なのか?ということが重要になる気がする。
私の考えでは簡単にいえば、遺伝子の系統で見て縄文系は東洋人(モンゴロイド)、弥生系は西洋人(コーカソイド)である。
一般的にはそれまでの先住民の縄文人を滅ぼして日本列島に住み始めた大陸からやってきた移民を弥生人と教科書では定義してきた。
最近では、遺伝子の研究によりまったく滅ぼされてはおらず縄文人と弥生人は男女ともに混血が進み同化していったと考えられるようになった。
しかも、女系はモンゴロイドなので、混血が進めばみんなモンゴロイド色が強くなるはずだ。
その為、現在ではあるタイミングを持って弥生時代を定義することになる。

弥生人と定義される初めの集団は2400年くらい前に日本列島にやってきた渡来人である可能性が一番高いようだ。
この2400年くらい前にやってきた渡来集団が来たタイミングを持って、このタイミング以降の移民と元から住んでいた住民(縄文人含める)はすべて弥生人とし時代設定を弥生時代に変えたと最近では定義している。
日本の建国は2700年くらい前といわれているが、そのちょっと後くらいからを広義で弥生時代としたのである。
また、天皇家がそもそも移民であるという定説がある。
遺伝子の研究が進むにつれ、ふたを開けてみると天皇家の男系継承で守ってきた系統はめちゃくちゃ縄文系(中国・朝鮮人とは違う)だったと思われる。
中国・朝鮮人系との混血が進んだのは1200年くらい前からのようだ。
遺伝子的に見ると移民ではあったかもしれないが、先祖帰りしただけなのかもしれず、天皇家の男系遺伝子とされるY染色体D1a2の遺伝子を持つ男性はそもそも日本列島に住んでいたと考えられる痕跡が発見されてしまったらしい。
その為、今では日本特有とされるY染色体D1a2の推定発生地点は約3万5千年前の日本になったのだろう。
そもそも、天皇家の皇祖神って天照大神っていう女性のはずなんだけど・・・
なんだか、最近では男性だったなんて本も出たりして、そこはタブーなのかな?

遺伝子検査,DNA

興味深いことだが、ネイティブアメリカンはいつアメリカ大陸に到着したのだろう。
ネイティブアメリカンのグループの一部は男性がY染色体D系統を持っていたと言われている。
一説にはインカ帝国の男性にはD1a2のY染色体をもつ人がいたようだ。
少なくとも、約3万5千年以内であることは言えるだろう。

そのツインとなる女系がミトコンドリアD系統を持っていた可能性は高いと思う。
しかし、現在ではアメリカ大陸のY染色体D系統を含めた縄文系遺伝子の男系は滅ぼされ、女系のみを残すことになったのだろう。
アメリカのフロリダで発見された7000年前のミイラのミトコンドリアから、現在の日本人にしか見られないとされた遺伝子配列が確認されたらしいが、これは日本人に多いM系統派生だったのだろうか?

遺伝子検査

どこかのタイミングでネイティブアメリカンの男系遺伝子はすべてQ系統に置き換わったようだ。
しかし、女系では縄文系遺伝子のM系統CとDなどを受け継ぐ子孫は残ったようだ。

これと同じことが、日本以外のアジアの大陸全体で起こったのかもしれない。
どこかのタイミングでアジアの男系遺伝子の多くがO系統に置き換わったのだろう。
ミトコンドリアD4が弥生系とされた理由のひとつは渡来してきた中国や朝鮮からの移民の男性がY染色体はO系統、ミトコンドリアはM系統のD4だったからなのかもしれない。
西ヨーロッパにはほどんどM系統のミトコンドリアを持つ子孫がいないと統計が発表されている。
しかし、イギリス王室の元ダイアナ妃はインド人に多いM系統の縄文系遺伝子を持つ女性であったと推測でき、その子孫である2人もその遺伝子を受け継いでいる。
噂では、時のチャールズ皇太子は元ダイアナ妃の家系の女性を妃にしなければいけなかったという。
これは、西洋人にとってとても重要なことのようだ。
もし、ダイアナ妃が女の子を産んで、その子がロイヤルとして育ったとしたら、どんな結果になったのだろうか。
D4は南北アメリカ大陸、アジア、もしかするとヨーロッパ中、かつて世界中に勢力を持って存在していたが、ヨーロッパでは滅ぼされたのかもしれない。

このM系統、もしかすると霊力が高い、いわゆる魔女の遺伝子なのかもしれない。
そういえば、天照大神って巫女、シャーマンの女神って説が有力だ。
反対にD系統の男性は魔男ってこと?
世界全体で魔男は虐殺されてきたのだろう。

振り返れば、ナチスが行った人民選別は西洋の時の宗教戦争で行った特定の民族大虐殺などと同じことだったのだろう。
私の好きな映画、ダ・ヴィンチ・コードの世界観が垣間見える。
イエスの子孫は女系で繋がるとする映画の結末は、イエスが青森県新郷村で3人の娘をもうけたとする話を彷彿とさた。
青森県出身者は顔が西洋人っぽい人もおり、新郷村は秋田県に近くその付近では西洋人に見られる遺伝子(コーカソイド)の子孫が存在するようだ。
確かに・・・いる。
イエスはユダヤ人(モンゴロイド)と言われているので、その子孫はコーカソイド系ではないと思われる。
イエスを追ってくるラングドン教授のような人が渡来してきた可能性を考えると古代のロマンを感じる。

日本には実に多くの難民が流れてきた歴史があり、捕虜も多くいた。
チェスと将棋の違いで語られるように、取った将棋の駒を持ち駒に変えるという考えと歴史がある。
渡来人といっても長期間に渡って多くの民族が渡ってきた、もしくは攻め込んで来たらしく、複合的な要因があり真実を分りづらくしているのかもしれない。

日本では、今世界で起きている難民騒動が長い年月の中で起き続け、今は難民を受け入れたくない国になった。
そもそも、アフリカが人類の出発地点と考えるのであれば、すべての国民が移民だが・・・
日本の建国2700年くらい前にいた人種を国民とするのであれば、現在の国民のほとんどが難民や移民や捕虜の子孫との混血である。
その混血の度合いからみて、どう考えても縄文系を上層部は守ろうとしたと思われる。

縄文系は争わない遺伝子とも言われるので、国を守るためには流れてきた弥生系男性を味方につけるのが得策だという国策ははるか昔から続いてきたのだろう。
だから、第二次世界大戦で戦勝国となっているにもかかわらず、なぜかアメリカは日本を守ることになったのだろう。
そう思うのは、日本人はどこかの国が日本を攻めようと攻撃してきたら日本を守るのはアメリカだと小学校の時に教えられてきたからだ。
「傭兵してくれるなら、住んでもいいよ。」という発想、今で言えば「米軍基地を作って住んでていいよ。」ということは昔々から日本にはあったのだろう。

しかし、祖先と日本人の歴史を調べれば調べるほど、これは世界では秘密にしなければいけないなぁ~と思うのである。
開示しちゃったら住みにくいし危険だから、やっぱり秘密がいいのかな?
やっぱり、宇宙軍が開示するまでは秘密にしよう。


1 2 3

祖先を知りたくて・・・① 武家は縄文系を守ってきた? ジーンライフ 遺伝子解析結果

祖先を知りたくて・・・② 武家は顔が濃い縄文人かも? ジーンライフ 遺伝子解析結果


祖先を知りたくて・・・② 武家は顔が濃い縄文人かも? ジーンライフ 遺伝子解析結果

縄文系とされる人の見た目は中東の人やギリシャ彫刻に見られるような濃い顔をしている気がする。
特に男性の方が濃い気がする。
とある海外の川で遊んでいたとある友人男性は現地人に「お前はビン・ラディンか?」と呼びとめられ「No.No. Japanese!」と答えたそうだ。

遺伝子検査,DNA最近、私は平家は元はペルシャ人だったと勝手に思うことにした。
なぜなら、自分は平家の落武者の子孫で、1000年くらいこそ~と山奥で農民として隠れ住んでいたと語る人に出会ったからだ。
恐らく、見つかると殺されるからよそ者の血は入れなかったに違いない。
まるでペルシャ人みたいな身体的特徴と濃い顔である。
平家物語の熊谷次郎直実の気持ちが少し分かる気がするが、平家は顔濃くてかわいいかも。
でも、お調子者で楽しいが、敵に回すとめんどくさいかも。

かという私は、母方が頼朝系源氏のようで、歴史の表舞台から消えた後はとある山奥で一時期はこそ~と生活していたようである。
ただ、縄文系遺伝子は色濃く残っている(特に歯と髪の毛)。
落武者話を聞くと、母方は~とは平家の子孫には言えない私であったが、なんだかんだで武家の子孫は内戦に負けてもこそ~と色々なところに隠れ住んで子孫を残してきたようである。

言いたいこととしては、元武家ってやっぱり顔が濃い。

ただ、長い年月を経て公家の女性は弥生系の容姿を少し持つ方が良いとされた可能性がある。
平安時代、女性は黒い肌よりも白い肌のほうがよい(弥生系)とされ、口元は控えめ(恐らく歯が小さい縄文系)、天然パーマより長い直毛(弥生系)がよいとされたようである。
今もそうであるように、ちょっとまじりっ毛があった方が美しいとされたのだろう。
でもさぁ~、口元だけ縄文系なんて難しいよね?
ちょっとくすん。

平安時代には「引目鉤鼻」という言葉が美人をあらわすとされたようで、ちょっと高いくらいの鉤鼻の方が美しいとされたらしい。
しかし、私の経験から鉤鼻のある人はちょっと浅黒い人達で、付け加えると気性がちょっと荒い人達な気がする。
ただし、鉤鼻の人は少し浅黒いけど濃い目でかわいいかも。

また、男系を維持すればよいという考えと、子孫繁栄には近親婚では無理という失敗した歴史を振り返り、特に天皇家や公家では弥生系容姿を持つ女性を積極的に娶った可能性は捨てきれない。
建国後、1500年くらいたって大化の改新・壬申の乱など恐らく政権をゆるがす一大事が起きた。
その後、今に伝わる日本の公の歴史書古事記・日本書紀が編纂(恐らく改ざん)された。
ということは建国後の前半、半分以上の歴史が公の歴史書では都合よく改ざんされた可能性が高いということだ。
時同じくしてヤマトを日本、大王を天皇に名称変更するような政変が起こっている。
そしてそのころ、1200年くらい前から遺伝子的に縄文系は弥生系と混血を始めたと研究が進んできたようだ。
側室制度もこのころに復活したのかもしれない。
よって、最初半分の歴史では遺伝子的な弥生系移民は日本列島にいたとは思うが天皇家は男女とも遺伝子的に縄文系だったと思われる。
そして、そんな不安定な国政が落ち着いた平安時代から、天皇家の元の子孫(縄文系男子)を筆頭とする武家が台頭する時代がその後1000年くらい続くことになる。
それは、天皇家の元の子孫として武家の男系の血脈を守る絶対的必要性が当時の天皇家に起こってしまったからなのではないのだろうか。
今、日本で起こっている女系天皇を容認するのではなく、元皇室の男系を復活させよう、という考えを実行に移した事例ということだろう。
元の子孫の武家も現在の天皇家も混血の割合は違えども今に縄文人の遺伝子を受け継いできたようだ。

母親の歯の遺伝子結果は日本人の数%しか所属しないレアな歯だったが、父方も母方も元を正せば江戸時代まで武家だった。
複合的要因を勘案して少なくともうちの祖先の武家は縄文人系が色濃いということになる。
武家は日本の中では少数派、武士は7%だったとも言われており、当然武家は男女とも武家の間で婚姻関係をほぼ結んできたはずだ。
その為、女性も男性も縄文人系を色こく残してきたのかもしれない。 
江戸時代のとある系譜を見ると、親族付き合いは昔と変わらず続いていることが分かった。
徳川家を輩出した父方の尾張藩武家の子孫の曾祖父の明治初期の写真が残っているが、二重で顔濃くてかわいいかも。
徳川家ともゆかりのあった母方の信濃国上田藩武家の子孫の祖母は、母親へ縄文系の歯、髪、筋肉などさまざまな特徴を引き継がせたようだ。
ただ、公家で一時期重宝された女性の顔は、もしかしたら弥生系だったのかもしれない。
北海道アイヌや沖縄や東北の方が縄文系は色濃いとは思うが、本州のど真ん中で武家の子孫の遺伝子が農民などの子孫より縄文系が強いというのは面白い。
少なくともうちの祖先の武家で守られてきた血統は男女ともに顔が濃い縄文系であったようだ。