2017年9月17日日曜日

ヴィパッサナー瞑想 in 幡ヶ谷 1回目 テーラワーダ仏教協会で第1~3 チャクラの活性化を狙え

瞑想に興味があった私は、故ゴエンカ氏ゆかりのヴィパッサナー瞑想合宿へ行きたかった!!
12日間仕事を休まなければならず、携帯を預けなければいけないなど条件が多い為意外とハードルが高い。
ちなみに、土日のみの参加でよいか問い合わせをしてみたら、不可ということだった。
残念ながら断念をした。

それを知人に愚痴ったところ、ヴィパッサナー瞑想の高名な長老が、テーラワーダ仏教協会におり、幡ヶ谷で瞑想を直接教えていると聞き行ってみた。

1回目、電車を乗り間違えた。
新宿から幡ヶ谷に行くときは要注意だ。
メイン?の京王線改札からではなく、大江戸線がある方の京王新線、離れ小島から入らないといけない。
遅刻して、法話の途中から聞くこととなった。
ただ、おしりがいたくなってきたので、遅刻くらいがちょうどよい長さだった。

ウィセッタ長老へのインタビュー、要は直接指導を受けたい人は、初めスマナサーラ長老の瞑想指導を受ける。
法話を午前中聞き、午後から実践。
午後、思ったよりかは法話が多かったが、自分の行動を観察して実況する観察瞑想や歩く瞑想などの指導を受けた。
初心者向けの瞑想会だった。
御布施ということで、3000円。

この初回瞑想で教わった歩く瞑想、足踏体操?は、かなりよい習慣になった。
歩くという基本的な動作なのだが、そこに集中してみると、整骨院の先生や著名な整体師に指摘されていた、右足のかかとのゆがみを感じることができた。

スマナサーラ長老のお話の中で記憶に残ったのは、「この方法は、まだ分かっておらず、これからも変化するというものではなく、決まっている法則、こうすれば、必ずこうなるという法則である。」ということであった。

この教会の家には2匹のネコがいた。
休憩中に一匹のネコが廊下に出てきて、目が合った。
座りこんだ。
かわいい、また来よう、と思った。


2017年9月6日水曜日

キジムナー?精霊?守護霊?ゴースト? パワースポットは神霊スポット 宮崎県高千穂 天安河原の奥にて

これは、父方の守護霊だろう。
心霊写真いい霊のようだ。
何人かの霊能者?のような方に言われた。
本当に撮ったままで本物といえる部類だから、鑑定できる人はチャレンジしてみてね♪

クリオネっぽいとも、女性だね~とも・・・
知人の知人だったり、旅行先のゲストハウスのお客さん達だった。

宮崎県高千穂の天安河原といえば、パワースポットとして有名だ。
江原さんが広めた?っぽい。

10年くらい前の2008年、東国原さんが流行っていた頃、石積みが終わる奥のホットスポットまで一人で行ってみた。

高千穂神社,天岩戸神社,あまの

みんな洞窟の先には怖くて行けないのかな?

誰も行かない奥で太陽光を撮ってみた。
なんだか変なのが撮れた。

霊視このデジカメ画像を撮った直後に高千穂の飲食店に立ち寄った。
店の店員に、「こんなの撮れた。」と見せた。
有名なパワースポットだけあって、店員もこういう心霊?写真に慣れていた。
「これは人だまだね。」と言われる。

最初に撮れたものは目があるように見えて、ちょっと気持ち怖い。
霊感のある人に見せると先祖霊に感じるよう。
次に撮れたものは小人に見えて、ちょっとかわいい。
特に何も感じないようだが、かわいいキジムナー、沖縄とかで有名な木の精霊のようにも見える。

悪いもので削除した方が良いのかを聞くと、この画像に危険性はないらしく、「消さない方がいい。」と言われる。
画像を拡大しよくよく見ると、確かに人だまに見える?

道中、あるおばあちゃんに見せたら、「これは、世界を変えるよ。」と言われる。
その後、この写真を知り合いに見せたりしてたら天安河原に行く人続出?

天照大神,天照大御神,アマテル,アマテラス,

カメラは面白い。
人間の目にはうつらないものを写し出す。
赤外線など、条件を満たすと写ったりもする。
何枚も撮ってみたが、光の加減なのか写り方が変わる。

洞窟前,積み石,つまれ,観光地,天岩戸,岩戸

瞑想力を高め松果体を活性化させ、カメラのレンズのように鍛えることが出来れば人間の目にも見えるかもしれない。
また、こういった写真が写りやすい環境というものはあり、温度変化が激しく湯気のような熱気が常に立ち上る山頂、光の乱反射を誘発しやすい石が多い場所に多いのかな?

いつもそばには亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんや先祖がいて、見守っているのかもしれない。
後で怒られないように、日々幸せを感じて生きていこう♪

デジカメ拡大してびっくり! キジムナーって本当にいたの? in 奄美大島&高千穂

玉響やオーブは心霊写真? 何らかの光源とカメラの種類が原因かも?

2017年8月8日火曜日

マジカルアイで松果体の活性化ができる? 初回フォトリーディングで持ち帰れた唯一の習慣

マジカルアイ、3Dの平行法と交差法ができるようになってから、松果体が活性化し始めてきたのか丹光が見えるようになった。
松果体の活性化には、あらゆる方向への眼筋運動、あたまを柔らかくする必要があるのかもしれない。

松果体が活性化するとどういったことができるのだろう。
Wikipediaによると、テレパシーとか書いてある。

松果体を活性化させる、目覚めさせ使いこなすことが必要だと考えられる。

フォトリーディングの効果は瞑想力UP?

で書いたように、松果体は光を感知する場所であることは確かである。
それ以外にも、恐らくいろいろできると思われる。

ところで、 光を感知する!ということはどういうことなのか? 
一般的に言われていることは体内時計の役割である。
朝日を浴びて何かを感知し体が反応するんだろう。



医師によると、利用せず不要となった器官は石灰化するという。
松果体は石灰化しているとよく聞いた。
体内時計としての役割を発揮しているということは、石灰化していても少なからず機能している部分があるのかもしれないと思った。

しかし、フォトリーディングでマジカルアイを見たいと思い見れるようになったことをきっかけに松果体を調べてみると少し違うのかもしれないと思う。

そもそも、松果体は歳を取るにしたがって小さく石灰化していくと言われているが、歳をとっても石灰化せずにいる人がいるそうだ。
石灰化にも人によって程度があるのだろう。
石灰化がとれていった(目の手術や、頭部への損傷を負った人に多いかも。)人たちもいるだろう。
目の手術をすると光が見えるようになるかもと医師は説明するようだ。

そんな感じで、もしかするとマジカルアイのような目の使い方をしていくと、松果体を活性化、つまり衰えていた頭の筋力を上げることにより血流を改善させ松果体まで光のような何かが届くようになるのかもしれない。


私が最初にフォトリーディングを受けようと思った時、まったく瞑想とか興味がなかった。
フォトリーディングの影響で瞑想に興味を持ち、読書を以前よりもするようになった。
ウィン・ウィンガーという世界的天才的組織メンサの一員でもあるウィンさんが書いた本によると、世界人口の半分くらいの人は霊的?電気的な眉間の感覚があるという。

より調べると、人種にもよるが大人でも半分くらいの人の松果体は石灰化していることが確認できないそうだ。
そこから、松果体の石灰化と眉間の感覚があるかないかには関係があるのかもしれない。
私には、小さい頃から眉間に指を近づけるとジーンという感じがあった。
幼少期に、遊んでいて額と右眉側に縫うほどの打撃を受けたせいかもしれない。。。
瞑想を始めた今、指を近づけなくても、例えばボールペンなどの無機質なものを近づけてもジーンとするし、そもそも何も眉間に近づけなくてもジーン、ボーとするようになった。
私の松果体は上手く使えていないだけで、石灰化はしていないのかもしれないと思った。

講師によるかもしれないが、フォトリーディングでは目を閉じて見える世界を絵にする時間がある。
始め、私の目を閉じた世界、瞼の裏にうつると表現される世界はグレイな世界だった。
瞑想力を高めたい人達が集まる場所で何人かに聞いてみると、モノクロで認識している人は多いことが分かった。

初回フォトリーディングの参加者でマジカルアイが見れる人が多くいて、楽しそうだったが私には見れなかった。
方法を教えてもらうものの、ガチャ目は無理かもと言われるし、他のグリップページやウィンナーソーセージを見ることも出来なかった。
一応、読書をいろいろしてて、マインドマップを書いたりしてみたものの、フォトリーディングとしての読書法は続かなかった。。。
なぜなら、昔からパっと見読書をしてたから?

そんな私が、楽しそうだった!という理由で唯一続けたのがマジカルアイを見れるように練習することだった。
やる気なかったのか、1年かかった。
マジカルアイが見れるように目の動きの練習をし始めてからなのか、ピンクや黄色、青や赤、虹色などいろいろな 色付きの光が見える ようになってきた。
初回フォトリーディングで目を閉じたら何が見えるのか問いかけられた時、グレイな世界と答えた。
今では、グレイとは言えなくなった。

この変化が、松果体が少しづつ活性化してくる兆しなのかもしれない。

ということで、 私の考える光の感知というのは、色付きになった時 と定義しておこう。

松果体ができること。
まだまだ分からないことだらけ。

マジカルアイを見れるようになった効果的な方法はなんだったのか?

マジカルアイには、平行法と交差法があるが、平行法の方が簡単と言われている。
私は始め、平行法の画像が見れてると思っていた。
ガチャ目の人は難しいかもしれないと言われたが、見えるようになった。
しかし、見え始めた時、知人に見え方を確認したところ、普通と逆に見えていることに気が付いた。
私は平行法の見方、遠くを見るようにすると、画像が奥まって見える。
交差方の見え方で見えるのだ。
一般的に交差方は寄り目にすると見えると言われている。
ネットで調べてみると、ガチャ目だと同じ人達がいるようだ。
もしかしたら、普通に平行法を見るときよりも、もっと目を動かさなければガチャ目の人は見れないのかもしれない。
つまり、目の動きを普段動かさない方向に動かしまくること、これが必要なのだろう。
日常の生活では、目を360度動かそうと思うことはなかった。
寄り目はもちろん、鼻頭や鼻の後ろ、頭の後ろの方、とあらゆる方向に動かす眼筋運動が重要かもしれない。

総合的に考えてみると、小さい頃の環境、ケガやガチャ目になる習慣も、もしかしたら重要だったのかもしれず、すべての人がマジカルアイで松果体が活性化するとは言えない。
太陽光を撮りすぎて傷が入ったカメラのような目だったからなのかもしれない。

しかし、フォトリーディングを開発したポール・シーリー氏はすべての人の天才性の目覚めを目標と言っている。
恐らくすべての人の秘められた力を目覚めさせるために開発した、と断言していた速読法の中に取り入れられた開眼コンテンツは他にもあるので試してみることをおすすめする。

きっと、人生が変わる瞬間がくるに違いない。

2017年7月20日木曜日

植物多様性の重要性を再確認 森で交わされる木々の会話 TED/2016

山をよく知るガイドさんに、自然の山では同じ草木が同じ場所に密集して育つことがなく、お隣さんには違う子がいると聞いた。
それが、持続的な緑豊かな原生林を作っていたんだということをこの動画を見た後にあらためて実感。


ただ、動画の中では木々同士のコミュニケーションについて取り上げているが、木々を育てているのは木々同士だけではなく、そこに同棲する微生物や虫や鳥たち、森に住む多くの生き物たちとも相互依存のネットワークで繋がっていることも忘れてはいけないと思った。

遺伝子的に植物の多様性を調べていける現在の科学力があることを知り、それを活用しもっと森が増えていくことを期待するばかりである。

TED  2016 森で交わされる木々の会話




2017年6月14日水曜日

MKTの渡り鳥の法則/渡り鳥理論は思い込み? 〜蝶とタカから学んだ渡りの理由〜

セミナーで語られてきた「渡り鳥の法則」というものがある。
2014年当時聞いたとき、「なるほど!これは面白い」と思った。
少したった後、「渡り鳥の法則」について調べてみた。



しかし、ない。

NLPセミナーなどで語られている話しか、検索しても出てこない?
「渡り鳥理論」とか、別名もあるみたい。

これは、騙された?勘違い?思い込み?


そーんな疑問がふつふつわいて、もやもやしていた日々。
答えは自然の中にあった。
2016年秋、あったと思って再検索してみた。
出てきた。
答えは、ちょっとホントでちょっと嘘?勘違い?の作り話だった。

とあるNLPセミナーで聞いた「渡り鳥の法則」は、初等教育の重要性を再認識させてくれるものの、渡り鳥の飛び方の一部を取り入れた勘違い話だった。

実際はどうなのか・・・

実はこの話を聞く前に、私は奄美大島で世の中には渡り鳥だけではなく渡り蝶もいて、日本の本州から沖縄方面にかけて渡っている、ということを聞いていた。
蝶にマーキングするので、どこから飛んできたのかが分かるという。
しかし2008年当時、聞いた人によればどうやって渡るのかは分かっていないとのことだった。

蝶は軽いため、海の上でぷかぷか浮かんで休憩しながら進むのか・・・
鳥のように気流に乗って渡るのか・・・

この渡り蝶、アサギマダラというのだが、よく沖縄で見かける。
アサギマダラは群れで渡りをするようだ。
普段は個々で生活しているが、渡る前などに集合する模様。
鳥と同じように、蝶も呼び合うことができるらしい。

アゲハ蝶とのこれまでの出会いや、共同生活をしてみて考えた結論として、多くの人間には知覚できない超能力、みんなイルカのような能力、テレパシー能力があるんだな~と思った。
イルカって額らへんから出る超音波を顎らへんの骨を使って受け取り会話しているようだ。
人間は退化したと言われているが、利用できるとしたら第5と第6チャクラと言われるところらへんなんだと思われる。

アサギマダラは寒くなると沖縄周辺の島々へ渡り新しい命を育み、次世代以降が親に教えられなくとも暖かくなると本州へ戻るという渡りが繰り返される。

蝶は渡る前に何か特別な力をつけるのだろうか。

一気に飛んでいくのだろうか。

最近になってようやく、渡り蝶は海の上で休憩もしつつ、気流に乗り、鳥と同じように磁気を感知したりして渡っているらしいことが分かった。

そして、2014年にはセミナーで語られてきた「渡り鳥の法則」なんて本当の渡り鳥の渡り方には基本関係ないことなので、この検索ワードでは渡り鳥に関するどの論文や研究結果もネットでは出てこなかったのだ。
その為、多くのビジネスパーソンは事実に辿りつけず分からなかったのである。

話はもどり、、、
屋久島でのこと、島をよく知るガイドさんと出会う。
知る人ぞ知る、屋久島がまだ世界遺産になる前、屋久島のガイド発足の中の一人。
仙人みたいになるのかな・・・と思っていたら、お父さんになっていた。。。

その日、ちょうど九州からシラサギやタカが屋久島に渡ってきた。
シラサギはタカなどから身を守る為、群れで休んでいるらしい。
これが、群れで渡る理由のひとつなのだろう。

空をよ~く見上げると、黒い点々がわっさわさ。

くるくるまわってた。
よ~く見てみて。

みんなでくるくる上がっていって、ピーっと少し一直線に次の渦巻き地点、上昇気流へ進む。

見たことある人なら分かるはず。
タカの飛翔って、バサバサさせてない。


これは、省エネ飛行、滑翔というそうだ。


ここで、セミナーで聞いた話をしたらガイドさんから疑問符が投げかけられた。
羽ばたいて飛ぶ鳥のこと言ってるの?

どうやら、鳥は種によって渡り方が違うそう。

ガイドさんによると、タカは人間には感じられない感覚があり、どこに上昇気流があるのかが分かるそうだ。
大気が何らかの理由で上昇する流れのことを上昇気流というようだが、タカは真上に上がる上昇気流を見つけ、上昇気流に乗って円を描きながら上がっていく。
群れで渡るので、一つの上昇気流の中を何匹もの、、、多分100匹くらいのタカが真上へくるくると上がっていく。

バサバサさせない。
そして、次に乗る上昇気流を見つけ、一匹ずつ大移動。
ピーっと少し一直線。
その時、少しバサバサしたかな?


この上昇気流に乗る情景、タカ柱は運が良いといっぱい見られるらしい。
次から次へと、別のタカグループが私の前や真上の上昇気流を捕まえて、くるくるくる、と飛んでいく。
これを何度も繰り返し、屋久島などで休憩もしつつ、海も超えて渡っていく。

今日はいい日だね、とガイドさん。
運、良かったみたい。

タカは常にどこにでもある上昇気流に乗っかって、直ぐに次の上昇気流へ移動して滑翔をしていた。
二つの上昇気流間は、思っていたよりも近い。

これは、「一気に目的地まで飛ぶ」という感じではないな~。
すこ~しずつ、すこ~しずつ、ちょっと楽に渡っている。

羽を羽ばたかせながら飛ぶ鳥にツバメがいる。
このような鳥は、渡りの前に体重を増やし、脂肪を蓄えてエネルギー、かてとする羽ばたき飛行だそうだ。
ここが、渡りがうまくいく秘訣を「渡り鳥の法則」で参考にした部分だと思われる。
おそらく蓄えた脂肪を蓄えた知識と変換したのだ。
しかし、実際には渡った後は増やす前の体重に戻る、使い切る。

また、羽ばたき飛行の鳥の中にはV字飛行をして、選手交代することで少しだけ体力を温存する(18パーセントくらい)という渡り方をする種がいるようだ。
興味深いことに、すべての種がV字飛行をするわけではない。
この飛行方法だと、自然の上昇気流を利用せず自分達で羽を動かして空気をかき混ぜて?いる。
扇風機みたいに風を自分達で発生させている。
ちなみに、水平方向に移動する気流はただの風のようだ。

自然の上昇気流を利用する方法も「渡り鳥の法則」で参考にした部分だと思われるが、タカなどが行う滑翔は蓄えた脂肪の量にあまり関係ないだろうし、上昇気流いっぱいあるし、近いし、多くの鳥は中継地や海上で休憩するから一気に飛んでいないと思う。



タカは人間に例えると、ウォーキング、有酸素運動みたいな渡りをしている??
ツバメは、マラソン、無酸素運動みたいな渡り?

また、ひな鳥は親鳥と一緒に中継地をより多くとって少しずつ進み、成鳥の群れとは進むルートも違うそう。
出発地点と最終到着地を直線で結べば一直線に渡ったように一瞬勘違いする人もいるかもしれないが、実際には大陸をクネクネ曲がって移動している鳥が多い。

法則では、事前に多くの準備をすることで高い上昇気流に乗れると断定しているが、準備する種は自分達で気流を作って羽ばたいているし、低い海面からの上昇気流でも渡れる種はいるようだ。

色々調べた結果、つっこみどころ満載の法則であることに気づく。
タカのように上昇気流を利用して渡る鳥は、どこまでも渡ることができる?
=最初にたくさんの脂肪(かて)は要らないかも。
ツバメのように翼を羽ばたかせ続けて渡る鳥は、小さい鳥の方が移動距離が長くなる傾向があり、目的地は種の大きさ、体重によって決まる?
=自然の上昇気流はあまり利用していないかも。


渡り鳥は目的地のような、適地を求めて飛んではいるだろうが、その年の適地を見つけることができればよいのだろう。
また、海鳥のカモメなどは海に餌がある為、低空飛行をしており、海上で休憩も出来る為、毎年同じ場所へ辿りつく可能性は高いだろう。

ここまでくると、セミナーで語られてきたこの法則は、二つの渡りの方法、滑翔と羽ばたき飛行(鳥の種類によって違う)、これを合体させた独自ミルトン方式理論であった?と理解した。

しかも、よく言えばで、実際には?

ミルトンとはNLPでいう催眠言語のことをいうのだが、これのすごいところは聴衆に信じて欲しいことをそれっぽく 話を繋げて信じこませる というものである。

要は催眠、洗脳である。
実際とは違ったとしても、それを聞いた聴衆が信じてくれればOK。
そして、事実の部分も若干ある為、信じこみやすい。

NLPの講師の中に、結局はすべて催眠だ という人がいた。
NLPとは、そういうものなのだろうと思った。
NLPの前提も、そういったものである。

この教えを信じてくれればあなたは救われる、みたいな。。。
ここにも準宗教としてのNLPの片鱗がある。
そして、セミナーで語られてきた「渡り鳥の法則」をはじめて聞いた時、私はNLPの次のコースや他のセミナーに参加してお金を落として欲しい、というマーケティングの営業目的な意図が入った話だと思った。
また、本当にそのような渡り鳥の習性があるのであれば面白いと思った。

調べて、聞いて、見て、今思うことは、鳥たちは私たち人間が普段あたり前のように行っていることをしていたのだ。

子供のうちは、親と一緒に少しずつ成長して歩いていく。
ウォーキングは準備があまりいらず楽だけど、マラソンは事前準備が必要で息切れして体力がいる。
そして、当然のことながら毎年の恒例行事の為慣れている。

さらに、多くの人間にはできない磁気や上昇気流を見る力、離れた仲間と通信する力などが鳥たちにはある。
鳥の生態や餌の種類は多岐に渡り、いまだ解明されていないことはあるだろう。
例外はあるだろうが、現在の研究結果として多くの渡り鳥に言える法則として考えてみた。

思うに渡り鳥たちは生きるか死ぬかの生存競争の結果、餌がある適地を求めてお引越しを与儀なくされた種であり、遊牧民生活をしていた。

これを人間に当てはめると、目標=生存、であり 渡り鳥のように人間もぜいたくをせず、謙虚に慎ましい生活をしよう と考えられるのである。

北半球の国の選択により、鳥が渡りをしなくても良い日がくる可能性はあるのかもしれない。

このタカ柱とシラサギの群れに迎えられた日。
屋久島の眼が良いガイドさんとの知識の共有。
このセミナーで語られる法則は勘違いしたまま人には話さないで欲しいと願う。


石の重心を感じ、石をたてる。

石に重心があることも知らなかった。
たてるコツがあることも知らなかった。

そして、まだまだ修行が足りない。

コツをつかみ、一人でたてることに慣れれば、
すぐにたてることができるのだろう。

まだ補助付きのいし。



一番多くの知恵と体験と喜びを与えてくれるのは、やはり自然なのであろう。

頭で考えることだけでなく、本が教えてくれることだけでなく、お金を払って教えて貰うことだけでなく。

一度外に出て自然に身を置くことで、見えてくるものがありそうだ。

セミナーで語られてきた「渡り鳥の法則」は誰が考えたのだろう。。。

きっとセミナーで語られる話は、冗談半分で聞いておいた方がいい。



2017年6月3日土曜日

なぜフォトリーディングはNLPの派生なのか?

フォトリーディングはNLPの営業販売スキルを使い、速読という分野を表立ってアピールし、裏で瞑想力をつけることを目的として作成されたと思われる。
ポール・シーリー博士は、ヒマラヤで瞑想のマスターにこれを世に広めなさいって言われたそう。

なぜNLPの派生なのか?
実際に日本のNLPのプラクティショナーで受講する内容とかぶるところはあるが、むしろ逆だと思った。
NLPらしさといえば、私たちが日々受け取れる情報は少ないというスライドの内容くらい?だと少なくとも6回くらい受けた感想としては思う。
始めのころ、フォトリーディングは3日間の内容のほとんどアレンジをしないで行っていたよう。
事細かに、設定されたシナリオをその通りに講師は読み上げればよかったようだ。
ただ、ある時を境に内容には講師のアレンジが加えられるようになったのかもしれない。
講師が独自に作った催眠言語や、どこからか仕入れてきたアイディアを入れて本来の教え方をしなくなっていく講師もいたようだ。

ある著名なフォトリーディングの受講生はそのブログの中でこんなようなことを言っていた。
「フォトリーディングは特殊能力を持った人を見つけ、開化させるトレーニング。
自分は根っこのプレゼントを貰ったが、特殊能力はすべての人が持っているわけではない。」
NLPを活用して心理カウンセリングを行っていることで有名な方なようだ。
そのプレゼントの種類によっては、大いにNLPという考え方を使って実際にはそのプレゼント内容を使って人を癒すきっかけを作ることができたかもしれない。

ただ、ポールさんは、すべての人の天才性の開花をさせたいというようなことを言っていた。
しかし、実際に民族や遺伝子によりこの特殊能力?天才性を開花させやすい人とさせにくい人はいるだろうと思う。
私が思う天才性の開化とは、松果体の活性化・瞑想力の開化だ。
松果体の石灰化の頻度が民族によって違うということは、そこと一致する。

NLPのセミナーの内容に、ポールさんが仕込んだ開化コンテンツを入れ込んだとしたら、NLPセミナー自体がフォトリーディングと同じ意味合いをもつだろう。
ただし、実際に受けた感想としてはNLPセミナーでは開化しない。

NLPを少しならった人はフォトリーディングを受ける人がある一定以上いるのではないだろうか。
NLPセミナーを受けている時と同時に受けたりするのではないだろうか。
ポールさんは自身の著の中で、自分はNLPの販売方法を活用したと言っている。
NLPの単語をくっつけることで、一時のアメリカの流行に乗ることができたのかもしれない。
逆にたんなる速読・瞑想セミナーだと言ってはアメリカでは相手にされなかったのかもしれない。

一時、日本でも一部の著名人がきっかけを与えたことにより、プレゼントを貰ったり、特殊能力を開花したくて流行したよう。
ただ、プレゼントを貰えたり、開化できる人が少なく下火になったのだろう。
私に紹介した人は、とても優秀な成績を持つ不動産会社の営業マンだった。
「世界が変わるよ。」とその人に言われたから受けたセミナーだった。
元からの能力が、その開化のスピードを決める可能性はある。
あきらめずに開化コンテンツを継続すると、プレゼントの種類は違うかもしれないけど、何かは貰えるかもしれない。


2017年5月28日日曜日

ネコ様との出逢い in 白山

宿にはネコがいた。
前々から思っていたけど、ネコってプロフィール写真のように正面と真横を取って欲しいみたい。
鳥に謝っているみたいで、かわいいね。