2019年10月31日木曜日

アゲハ蝶さんとの暮らし 2019/10/31

10月、部屋のサナギさんたちはどんどん羽化。
ただ、羽化の準備が出来て透明なサナギになってから、24時間たっても寒くて出てこれないよう。
秋、限定?サナギの皮むきにチャレンジ。
クリオネみたいで可愛い!
(この方法は大変危険です。レイキに自信がない&手先が器用でない人は、真似しないで下さい。自然に任せましょう。)





「ご飯いる?」と思うと、人間の赤ちゃんのように羽を動かしたり目をなでたりボディランゲージで答えてくれるのは、多くの人間としては退化している松果体のおかげなのかも。

飼い犬が、遠く離れたところにいる飼い主の「帰ろう。」と思う意識に反応し、玄関に移動することがあるように。
飼い猫が、落ち込んでいる時などに近くに来てくれることがあるように。

イルカのように、人間には聞こえない周波数の超音波を使っているのだろう。
私たちの心は動物や虫たちに筒抜け・・・なのかも。





我が家にやってくるアゲハ蝶さん達はツインでいることが好きみたい。
思えば、孵化直後の幼虫時代からツインでいる子達が多かった。

喧嘩もしてたし、協力もしてた。
人間みたいだね。




2019年9月23日月曜日

江戸時代に学ぶ植樹の大切さ 国境紛争を繰り返すカシミール地方へ行って

「国破れて山河あり」
これに尽きるという印象だった。
ただし、はげ山。


地球を眺めると国境を境に国の意思がそこに反映されている。

調べてみると、日本では江戸時代にそれまであまりなかった植樹が推奨され各地域で管理していたそうだ。

長い戦国時代に山は荒れたのだろうか。
木の樹齢を調べると400年くらい前に植えられた木が多いそうだ。

眠り猫で有名な日光東照宮。
猫が眠っていられるような平和な世界を作る為には何が必要なのか。
今、だけではなく、後世を考えて国が行動できるか?が重要なのだろうか。
そんなことを考えさせる、道中であった。

東カシミールのラダック地方へ赴いたが、ホテルや一部の集落、ゴンパ(寺)周辺だけ樹齢の幼い木が植樹されており、山はもう枯れていた。
同じ木を等間隔にかなり密集させて植えており、枯れかかっている場所もあった。
この地域の方が植林の方法を学んでくれるといいなぁ~と思う。

レーへの機中や集落、ゴンパでは標高が高いためもあるのか、太陽光のフレア(ゴースト)がよく撮れた。


オーブ




本当にスカッとした青空の日が多く、前年に赴いたシッキムとの違いに驚いた私であった。
山岳砂漠だからなのだろうか。
ただ、そのおかげで蚊や虫があまりおらず、せっかく用意した虫よけスプレーの出番はなかったのである。


2019年8月3日土曜日

アゲハ蝶さんとの暮らし 2019/8/3

気が付けば羽が切れていたりする。
それでも飛んでおでこや服や肩にとまってくる。

人の体温がいいのかな?
可愛い♬





2019年6月30日日曜日

アゲハ蝶さんとの暮らし 2019/6/30

アゲハ蝶さんは脚浴がお好き。
(6本の脚を節までポカリ水に浸けること)
写真はないです。









2019年6月20日木曜日

アゲハ蝶さんとの暮らし 2019/6/20

今年の春にやってきたアゲハさんたち。
春は19匹がおうちで羽化した。
最初はオスばかり。
サナギを木から取っても大丈夫だったのね。




2019年6月9日日曜日

アゲハ蝶さんとの暮らし 2019

今年から種の生態系を維持させたいと思い、育てたナミアゲハの成虫(メスのみ)を家で飼うことにした。
スーパーで買ったオレンジネーブルから発芽した我が家のオレンジの苗木。
美味しいご飯として、何度も何度も丸坊主になってしまうので、どんどん増えた我が家のご飯。
新しい食草を買うたびに、無農薬の素晴らしさを考える日々。






2019年6月3日月曜日

アルテミスって、ごねるだけの問題児だった? ギリシャ神話-Greek mythology

アルテミスはギリシャ神話でアポロンと双子と言われている。
しかし、実はアポロンに恋する女の子であって、双子の妹は別人だったりして。
けっこうな美人ではあるものの、とある部分にコンプレックスがあるっぽい。
アポロンを真似て狩猟が得意になったらしく、弓で敵を倒すものらしい。
疫病と死をもたらす怖い悪魔的な面も語られている。

アルテミスは青緑っぽい、海っぽい光を放つイメージで描かれることがあり、この色はアルテミスの放つ放射線と考えられ、放射能兵器のように霊力の矢を敵に射って倒すことが出来るのかも。
ウランとかプルトニュウムのガラス色はきれいだけど、人間にとっては怖い毒だ。
ゼウスと敵対したティターン神族の子供、レトとの間にできた娘とされている。
でも実は、ポセイドン/ネプチューンとメデゥーサの姉妹の間の人魚の娘だったりして。
海の覇者って、ポセイドンでしょ?
神話ではポセイドンはゼウスに味方して戦争で活躍したらしく、古代兵器っぽい?


自分より目立つ、かわいい存在をいじめて追い出すような、性格悪!!って話がいくつも書かれている。
付き添いのお伴、部下はプレアデスの上層部のニュンペー/ニンフ、水色部隊みたい。

しかし、宇宙ではず~と戦争していたので、弱肉強食、強いものに従うのがあたりまえ。

海の生物でいえば、サメみたいな女神みたい。
ただ、殺しても復活させる神がいるから、何度怒って部下を殺してもケロっとしているかも。

肉体はあっても乗り換え自由で、死んでも復活が当たり前?霊体で存在しているようなイメージの方が良いようだ。

そもそも、ギリシャ神話って聖書みたいな感じで、長い時をへて人間の吟遊詩人とかが、好きなように今のアニメとかのように変えていったものが伝わっている。
男神じゃなくて、女神だよ!!っていうこともあるかも。

アルテミスは同一視されるものが多く、ルナ/ディアーナ/セレーネ/ヘカテーとかとも同一視されることがある。
一致点としては、青緑っぽい主人級の女神で矢を射る怖い子ってこと。



思えばセーラームーンのネコは3匹ともセレーネの別名であり、戦士としてのムーン/うさぎの名前も月の女神セレーネからきてる?
月の海の女王?って感じ?
セレニティもセレーネをもじっている気がするし、泣き虫の女神のことを指しているのかも。

死んだ仲間を復活させる愛の力があるかは不明だが、部下の戦士/プレアデスたちが死んでも最後まで生き残れるみたいで、泣くと悲しみの涙で力が出るらしい。
昔よく思ったが、セーラー戦士って一人一人は弱いけど、死んだあと復活して力を合わせることで勝てるみたいだね。
女神転生という話があったり、何かの話とギリシャ神話を元に描いたアニメなのかも?

そして問題が多く、ゼウスか誰かに相当怒られていて次はないらしい。
自分が味方した側が負けて、泣きつくという話もある。
お手てごねごねするのをイメージ。

ゼウスは、宇宙の法律を守らないものに結構容赦なく、家族や元仲間であっても争っていたりして、アルテミスの本当の母親はすでに罰っせられているっぽい。

反対を押し切り人間に火を教え、ゼウスに罰を与えられたプロメテウスや堕天使ルシファーみたいなものはいっぱいいるのかも。
最高刑は、魂の消滅、唯一神との合一なのかな。。。

2020年、日本や隣国の放射能汚染はなぜか増えていると耳にした。
被ばくすると、遺伝子の損傷、白血病、癌、不妊、一生続く後遺症が残ると言われている。
免疫力の低下は避けられないのかも。

よく、iPhoneで撮ったと思われる青緑のオーブを見かける。
iPhoneの種類の問題なのか、私には別の色のオーブ、ゴーストばっかり撮れるけど、関係あるのかな?


オーラの色って、何が燃えているんだろうね・・・
生きた古代兵器だったりして。

メドゥーサ達3姉妹はゼウスに敵対したことで、美しい姿から醜い姿に変えられているよう。
石に変える力があったとされるが、放射線被曝もそんな感じかも?
血液が固まったり、全身金属のほこりでおおわれて動けなくなったりして・・・

よくあるツイン商法で読み解くと、ツインソウルっぽい。
しかし、アルテミスはギリシャ神話の神々の戦いに登場する女神であり、人間相手の戦争の描写はあまり描かれていないことに注意が必要かもしれない。
歴史を紐解き、ギリシャ神話の神々の詳細が語られる時代に何が起こっているのかと現在を照らし合わせ、神々の戦争、力の衝突、統合の本当の意味が何なのかを考えなければいけないのかもしれない。

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